事業の仕組みづくり

背景

漠然とした社内の仕組みやルールを分析・整理していくと、どうしても不十分な部分が見つかります。さらに、グローバル化がますます進み変化が激しい昨今のビジネス環境のもとでは、すべての企業様が常に新しい事業の仕組みづくりを求められます。あるいは、従来の仕組みの再構築に迫られています。そのグローバル化と環境変化に伴い法律もますます複雑化し、更に海外の法律への適合も必要になっています。

仕組みづくりの必要性

そうした中では、既存の社内の仕組みやルールを整理して文書化するだけでは足りず、法律の専門知識をベースに、しかも現実のビジネスの実戦感覚も駆使しながら、そうしたニーズに順応していくことが、企業様の生き残りと発展のために不可欠になります。

私たちの事務所では

「すずかぜ経営法務事務所」の強みは、企業の法務分野で35年以上にわたって磨いた高い専門性、ノウハウ、バランス感覚、スキルです。その中では、会社設立の手続だけでなく、設立後の会社に実際に常駐して様々な仕組みを一から作り上げた数々の経験も含まれます。その強みを活かして、企業様に真に役立つ実戦的な事業の仕組みづくりを、現場に入り込んで支援します。